Max Factory『艦隊これくしょん-艦これ-』金剛 中破Ver.


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Max Factory『艦隊これくしょん~艦これ~』金剛 中破Ver.

 

延期に延期を重ねたマックス金剛がようやく発売。
そこらのエロフィギュアが裸足で逃げ出すレベルの造りは、待った甲斐があったというものです(゚∀゚)

 

撮影機材:

  • EOS 5D MkIII + EF100mm F2.8Lmacro IS USM
  • Speed Light 430EXII
  • No Brand Lambency & SMDV Diffuser40 Soft Box

ウチの金剛さんは1年くらい前に99になったのですが、その後はあまり育ててません。

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こちらが今回立体化された、その改二前の中破状態。

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ちなみに改二の中破絵はこんな感じ。

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そんなわけでゲームの方では既に改二になっているので、改二前のこの状態を見ることはほぼ無いのですが、

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絵的には圧倒的にこちらの改二前の方に分がありますね(*´ω`*)

 

以下、レビューっぽいものを。

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1/8スケールで原型はYOSHI氏。

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今回一番ドキっとしたのがこのバックショット。

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この後ろから拝める、英国製の胸部装甲がたまりません( ^ω^)

 

コニシ氏のイラストからは若干丸みを帯びたご尊顔。

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撮り切れてなくて申し訳ないのですが、口の中がこれまでのフィギュアと段違いな程奥まで造り込まれていますので

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口周りの立体感が非常に魅力的に。

 

金剛型共通のヘッドギアや

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特徴的なボンデリングもとい髪のシニヨンもしっかり再現。

 

そして長門型にも負けない胸部装甲に(*゚∀゚)=3ムッハー

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さすがに高雄型には負けそうですが(^^;

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( ゚∀゚)o彡゚

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( ゚∀゚)o彡゚

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二の腕の傷もプリントでバッチリ表現されております。

 

その胸部装甲にも負けず劣らずファッパビリティの高いお尻からフトモモにかけてのライン。

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なんせこんなモノ穿いてるわけですから、そりゃ撮影時に前屈みになっても仕方がない。

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バイタルパートを守る装甲がこんな紐で大丈夫か!?

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大丈夫だ、(提督的には)問題ない。

 

そんなわけで普段はやらないのですが、あまりにも素晴らしい出来だったのでコロンと。

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手の位置のせいもあってか、だいぶアカンことに。

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ちょっと金剛さん育てますね( ^ω^)

 

もちろん、中破によって破れた衣装もウェザリング含めてスゴイ再現度。

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それにしてもいいですわ~、このフトモモ(^q^)

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こちらも金剛型共通となるニーソにもダメージ表現が。とはいえ、上部よりはだいぶダメージが少なそうですね(*´ω`*)

 

今更ですが、艤装は外せます。

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外すことによってセクシーな背中のラインもバッチリ堪能できます。

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艤装ももちろん中破状態。

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イラストでは見にくかった部分もしっかり造り込んであります。

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ダメージを受けた35.6cm連装砲。

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可動こそしませんが、これまた非常に精巧に造られております。

 

撮影後記:

TOP絵の元はこんな状態。

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いつもはパンフォーカス気味の絵でレタッチするのですが、今回は被写界深度浅めでボケ味を活かした作品にしたかったのでf8.0で撮影。
そこに波飛沫を加えていくわけですが、飛沫毎にレイヤー分けしそれぞれ「ぼかし(レンズ)」によってボケ味を段階的に調整。

艦これはどうしても海や水の表現と常に向き合うことになるので、なんとか引き出しを増やしていきたいところです。

 

というか室内でのフィギュア撮りは久々だったので色々忘れてたところも多く、そこそこ難儀しました。

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これはテストショットとして撮ったものですが、思い出しがてらSMDVではなくランベンシーで旧来の撮り方をば。
光の回し方・起こし方等、思い出す必要のあることが多かったですね。

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以前にも載せましたが、だいたいこんな感じで撮影。
黒の塩ビ板はホコリとの戦いになるので、あまりやりたくはなかったり(^^;

今回意外な発見だったのが、黒塩ビ板だと天板が映り込むと思っていたので常に天板は黒ケントにしていたのですが、
光を回すために白天板にしても特に問題なかったことですね。

これでこのセッティングの時でも、もう少しフィギュアを明るく撮ることが出来そうです。
とはいえ、影ありまくりの作品の方が好きなので、そんなにやることは無さそうですが…(*´ω`*)

と、最近はみなさんの撮影後記を読むのが非常に楽しいので自分も書いてみましたが、全然説明になってませんね(ノ´∀`)ゞタハ

 

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Posted : 2015-01-18 | Category : Figure | Tags : , , , , , No Comments »

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